新たなプロの育て方を読んでみた

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    とある方から左官で異質な経営をやっている会社があるという情報を聞き、
    その会社の社長さんが書いた本を発見したので読んでみました。


    確かに今までに無いスタイル。


    一部の例をあげると
    女性職人の採用が話題になり、
    内閣総理大臣と女性職人が懇談するなど。

    他にも育成の面でモデリングという訓練方を取り入れ、
    職人は現場に入って怒られながら
    作業を覚えるものという建築業の常識をぶち壊しています。

    これはなかなか面白いですし、
    僕が内装業でやりたいと思っている事を
    既に左官職人の分野でやっている会社があった事に驚愕しました。


    ターゲットとするマーケットや働く時間など
    納得出来ない部分があったりはしましたが、
    資本があり、職人を守ろうとしている姿勢や
    夢やロマンの掲げ方は素晴らしいです。

    発想の仕方はなかなか似ているなと思いましたし、
    実行している行動力がいいですね。

    あなたが経営者で新規で人を雇い、教育する予定がある場合、
    参考になる本だと思います。
    読んでみて下さい。

    仕事が無いはいいわけ

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      梅雨も入ってないのに
      暑くなってきましたね。

      最近受注した仕事が
      狭い空間の内装工事が続き
      アイスを1日2本以上食べております。

      水分補給しなきゃやばいですね。


      とは言え、仕事がある事に感謝はつきませんね。

      他の壁紙屋さんや材料卸屋さんに聞いたら
      4月中旬から5月は業界自体が暇だったみたいです。

      僕も4月中旬の時は確かにそんな感じがして
      早め早めに手を打ったので仕事は順調に続きました。


      仕事が無い人は10日以上休みになったという話を聞いたので
      早めに手を打って良かったと思います。


      建設業界の職人の世界は
      現場に出なければお金は一切入ってきません。

      なので10日空いてしまった場合の損失は
      大打撃です。

      独り身であれば、そんな事はないかもしれませんが、
      家族や従業員がいる場合は
      死活問題です。

      まさに僕は家族も従業員も養っていかなければならない身なので
      4月中旬は多少頭を悩ませましたね。

      ただ、すぐに穴を見つけて
      仕事を探し出しました。

      もっとも去年辺りから無い自体を想定して
      繋がりを作ったお陰というのもあります。


      キーワードは同じ仕事をするけど、
      違った波で動く場所へ行くって事です。


      業界全体が仕事が無くても
      同じ業界で忙しい人もいました。

      こういった事を見逃さず考えて
      自分の行動に落とし込めれば
      仕事は繋がっていきます。

      同じ業界と一括りにしているのは
      所詮、人間であって
      その人間自体の視点や考え方が違うので
      あくまで全体の雰囲気を知るために把握しておく。

      後は違った波で動く場所が絶対にあるはずなので
      そこへ避難しつつ発展を考えつつ、
      次に打つべき手を考えておく。

      あまりガチガチな予定には
      あえてしないです。

      ミスが起こる場合や
      高単価な単発仕事が急に入る事も珍しい事ではないので。

      打てる手は事前に。

      想定外が起きる事も想定して手を打つ。

      業界全体を常にチェック。

      情報収集を行いつつ、
      自分の肌で感じつつ、
      対策を打つ。


      これが出来れば何も問題ありません。

      個人事業主と言えど経営者です。

      経営者ならば、石橋は叩いて叩いて叩いて叩いて渡る癖をつけましょう。


      そうすれば最悪の事態を最善の方法に
      転じる事が出来ます。




      PS

      業界は冷え切っている中、
      作業車を一台買いました。

      僕が求めている条件の車が
      このタイミングで入荷してしまったためです笑

      5/9に来る予定なので、
      それに向けて荷台部分を仕事用に
      カスタマイズしたいです。


      個人事業主・新規起業する最短の道のりと運営の準備

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        個人事業主として新規起業する場合、

        なんのプランもなしに漠然と

        一人で独立した方が稼げるし、気が楽だなどと

        あなどっていると足をすくわれます。

         

         

        もちろん会社を自由に運営するのは

        独立を決意した人なるわけですし、

        順調に仕事の受注が入り続ければ、

        雇われているよりも大きな金額を稼ぐことが出来ます。

         

         

        自分の給料を自分で決められますし、

        人を雇うかどうかも社長となったあなた次第です。

         

         

        ただその反面、

        会社の全責任を負うということでもあります。

         

         

        仕事受注がなければお金は一切入りませんし、

        月々従業員に給料を払わなければなりません。

         

         

        その代償として会社を自由に

        運営することが出来るということです。

         

         

        これを理解していないまま

        個人事業主として起業してしまうと

        大きな損害を残し倒産してしまう可能性があります。

         

         

        例えば、売上と経費のバランスを見誤れば

        赤字を出してしまいます。

         

        赤字が続けば、

        従業員がいればはなれていくでしょう。

         

         

        家族を養うことが出来ず

        実家に帰さなくてはなるでしょう。

         

        さきほども言った通り最終的に

        社長となったあなたが全責任を負うので

        負債は全てあなたが負うことなります。

         

         

        こうならないために起業前にしっかりとしたプランを立て

        あらゆる場合を想定し、その状況に応じた対処をし

        個人事業主として起業することをお勧めします。

         

         

        こんな話をしてしまうと

        個人事業主として起業するのが

        怖くなってしまうかもしれません。

         

         

        ですが、事業が軌道に乗れば

        サラリーマンの給料を簡単に超えれます。

         

        僕の場合は月に内装業だけで

        100万〜130万程の売上です。

         

        経費が約40万(人件費、材料費、交通費)

        後は利益です。

         

         

        副業もプラスすれば

        もっと利益は伸びます。

         

         

        1つのリアルビジネスの目安になればと思います。

         

         

        情熱をもって運営すれば

        人生の充実感を味わえます。

         

         

        あなたが社長なので

        労働時間も自由に決められます。

         

         

        仕事の受注が大量にあれば、

        当然、大金を稼ぐこともできます。

         

        僕も更に稼ぐために営業をしているので

        外注や従業員、バイトを上手く使えば

        150万〜200万という数字は見えてきました。

         

         

        そうなれば更に家族とゆとりある生活をおくれます。

         

         

        従業員がまったくいなくても

        ネットを利用したビジネスを展開すれば

        低コストで収入の柱を増やすことも出来ます。

         

        個人の場合、大会社と違い、

        小回りがきくので稼ぐ方法は発展次第で無限大です。

         

        例えば、興味があれば

        建設業と花屋さんをやってもいいです。

         

        釣り堀と飲食店でもいいですし、

        ネットショップと果物屋でも良いです。

         

        関連性のあるものから発展させるケースが多いですが

        やりたいことをビジネスにできます。

         

         

        個人は稼ごうと思えば上限はないので

        大金を動かすようになれば

        社会への影響力を与えるので

        社会的地位を得ることもできます。

         

         

         

        前置きが長くなりましたが

        いよいよ最短の道のりと運営の準備を話していきたいと思います。

         

         

        ステップ1 リスクを回避しメリットを実現させる

         

        当たり前のことですが個人で起業する場合、

        自分に人に対価をいただける価値提供は何かの確認です。

         

        簡単に言えば個人でやろうとしてる

        商売決まってるよね?ってことです。

         

         

        今まで勤めていた仕事をやめ

        同じ分野の仕事を個人でやるのか?

         

        全く別のノウハウで仕事をするのか?

         

        この2つのどちらかですよね。

         

         

        どちらの場合でも自社と同業の違いを明確にすることと

        まったく別の市場を常に作れないか考えること。

         

        例えば僕が内装業で他社と意識していることは

        質高さと痒い手が届く連携と作業です。

         

        別の市場というのは

        僕の場合ネットでの情報発信ですね。

         

        発展途中のこともいくつか勉強中ですが

        ネットの情報発信は元々持っている知識を中心に記事を書くので

        すぐ始められるのでお勧めです。

         

         

        ステップ2 自分のブログを持つ

         

        あなたの持っている知識をブログで発信しておくことで

        以下のメリットがあります。

         

        ・広告収入を得ることができる。

        ・自分の知識を訪問者の役に立てることが出来る。

        ・集客装置になるので商品を販売することが出来る。

        ・仕事の受注が入る

        ・予想外のバイラルが起こる可能性がある。

         

         

        情報発信ブログを開設することで

        これらのメリットがありデメリットは

        記事を書く時間がかかるほどです。

         

        もしまだ起業前であるのならば、

        記事を貯めておくと起業後に役立ちます。

         

         

        ステップ3 法的な手続き

         

        ここは国へ自分がどんな事業をやっていて

        従業員を雇っているか知らせるための作業です。

         

        会社との取引の際にもここをやっていないと

        相手にしてもらえないので

        しっかり済ませましょう。

         

        詳しくはこの記事を参考にしてみてください。

        開業届、従業員の労働保険の手順

         

         

         

        ステップ4 ビジネス用の銀行とクレジットカード開設

         

         

         

        個人事業の場合、自分の財布と経費という考え方になるので

        プライベート用と事業用を分けて管理しないと確定申告の際、

        非常にややこしいことになります。

         

         

        申告前にあくせく経費などを計算するはめになる前に

        きちんと事業用とプライベート用を分けましょう。

         

        銀行はネットバンクがお勧めです。

         

        僕は地方の信用金庫を事業用にしているのですが

        非常にめんどくさいです。

         

        まずネットで通帳確認が出来ず、

        ネットから見れるようにするには

        口座開設以外の手続きが必要です。

         

        窓口へいって書類を書き、

        更に自宅に分厚い説明書・・・

         

        僕の場合は取引先から支払われる口座を

        地方信用金庫にしてしまったので

        ネットバンクにしたくても、それはそれで手間なので

        このまま継続しようと思っています。

         

        とりあえずはネットから通帳確認や

        振り込みもできるようになったのでよしです。

         

        ただネットバンクは分かりませんが

        信用金庫で事業用で口座を作り、

        ネットで通帳確認や振り込みが出来るようにすると

        何故か毎月1000円ほどの月額料金がかかると言われました。

         

         

        もう乗りかかった船なので

        OK出しましたけど。

         

         

        はじめからネットバンクにしておけばよかったと・・・

         

        ネットバンクもいろいろありますが

        ジャパンネット銀行がおすすめです。

         

        ジャパンネット銀行 ビジネスアカウント

         

        何故おススメかというと

        先ほど言った月額料が一切かかりません。

         

         

        開設が簡単です。

         

        ジャパンネットのページで資料揃えて、

        送付するだけです。

         

         

        地方銀行や信用金庫などではありえない

        家にいながらネットでリアルタイム送金が出来ます。

         

        これは24時間いつでも振り込みが可能ということで

        ジャパンネット銀行同士であれば即時反映。

         

        他の銀行の場合は銀行によるようですが

        ネットでいつでも入金予約はできるので楽です。

         

        明細確認もネットで出来ますし、

        確定申告時に便利です。

         

         

         

        ATMの出金は3万円以下は1回目無料で2回目以降は150円

        3万円以上は24時間何度でも無料です。

         

        ただ振り込み手数料はかかってしまいます。

         

        ジャパンネット銀行同士であれば、54円。

         

        他の銀行であれば3万円以下172円

        3万円以上270円。

         

         

        振り込み手数料の安さでのみで選ぶのであれば

        SBJ銀行が安いです。

         

        ただ開設の簡単さ、入金をネットで簡単に済ませたい場合、

        入金、出金の明細をネットで管理したい場合、

        従業員等の給与などネットで管理したい場合など

        個人事業主にいたれりつくせりのプランがあるのは

        ジャパンネットだけです。

        ジャパンネット銀行 ビジネスアカウント

         

        クレジットカードはこちらをお勧めしています。

        おすすめクレジットカード

         

         

        ヤフーカードとジャパンネットは相性がいいです。

        ヤフーカードで買い物をするとTポイントが貯まるので

        唯一ジャパンネットで現金化することが出来ます。

         

         

        5ステップ 運転資金の確保

         

        個人として起業する際、

        一番問題になるのが資金調達です。

         

        元々ある程度の資金がある場合は問題ありませんが

        全ての人が万全の状態で起業するわけではありません。

         

        僕も起業する際に200万円ほど借入をしました。

         

        僕の場合は道具等はそろっていましたが

        材料仕入れ、人件費に不安がありました。

         

        何故かというと起業に伴い

        新規の取引先を大幅に増やしたからです。

         

        そうなると取引先ごとに支払いのスパンが違うので

        こちらの支払い時に運用資金が不足する可能性を感じたからです。

         

        起業資金がない場合はいくら必要なのか考えましょう。

         

        そして道具や店舗にかかる費用と

        見込みの月の売上を設定し

        道具や店舗代+売上×3倍の借入を想定しましょう。

         

         

         

        起業する準備期間が1か月程ある場合は

        金利が安い日本政策公庫という国が運営する

        新規事業者に最適の借入機関があります。

         

        ただ、揃える書類等が様々あるので

        一度日本政策公庫のサイトへいき、

        何が必要か確認してみましょう。

         

        分からなければ電話してみれば

        しっかりと対応してくれます。

         

        僕は日本政策公庫を税理士さんに教えてもらったので

        書類等は税理士さんに聞き、ほぼ揃えてもらいました。

         

         

        日本政策公庫から借り入れる手順

         

        1サイトへアクセス

         

        2電話

         

        3書類を送ってもらう

         

        4書類等を送付

         

        5面接日時を決める

         

        6面接

         

        7入金

         

         

        起業までに日数がない場合、

        既に起業していて資金が危ない場合、

        明日にはお金が必要な場合は

        こちらの記事を参考にしてみてください。

         

        個人事業主が運転資金・融資を生活費に手を付けずに借入するには?

         

         

         

        6ステップ 営業し事業を拡大する

         

        ここまで準備が整えば

        後は仕事を取るだけです。

         

        既に取引先やお客様がいる場合は

        走りだせると思いますが

        営業は常にすべきです。

         

        1つや2つだけの取引のみに頼っていては

        いつ仕事がなくなるかも分かりませんし、

        こちらが優位に立つことが出来ません。

         

        1年2年と先々のことを考えて

        今ある取引は続くと言えるのか?

         

        横這いではなく、右肩上がりの発展はあるのか?

         

        この2つをしっかり念頭に置いて考えましょう。

         

         

         

        僕は取引先が2,3つある状態でビジネスをスタートしましたが

        より良い条件やお金のなど先々のことを考え

        存続の取引を継続しつつ、100件以上の営業を開始しました。

         

        自宅で100件の新規顧客へ営業出来る方法

         

         

        結果、新規取引先は5件ほど増えました。

         

        仕事もそれぞれ入ってきますし、

        全てが上手くいくわけではありませんが

        1つの仕事に対しての単価は確実に上がりました。

         

        それが出来ると更なる改善点も見えてきますし

        次に自分の会社にはどんな仕事が必要か分かってきます。

         

        僕の場合は100件近く、

        工務店・リフォーム会社に営業し、

        6,7社から仕事を請け負っていますが

        こういった会社って年間で考えて

        継続的な仕事がありません。

         

         

        新築住宅など空き家丸々リフォームであれば

        1週間や2週間続けて仕事できますが

        トイレ1つや洋間1つの壁紙施行となると

        1日や2日などで終わってしまいます。

         

        取引先は拡大した分、受注はありますが

        もっとこちらの都合で年間通して

        毎日継続した仕事が欲しいと思うようになりました。

         

         

        そこで目を付けたのが不動産賃貸物件です。

         

         

        賃貸物件は数が尋常でない程あります。

         

        入居や退居で壁紙や床のリフォームはかなりありますし、

        入居が決まっていない物件でも

        不動産のサイトで部屋内の画像を使用するので

        リフォームすることが多いです。

         

        話が長くなってしまいましたが

        このように営業は今の自分の立ち位置によって考え

        常に続けるつもりでやっていくことをお勧めします。

         

         

        はっきり言って仕事が取れる人間には

        人が集まります。

         

        多少自分の専門分野から外れるような仕事でも取って

        専門業者に回すことも出来ます。

         

        顧客にいかに楽をさせられるか考え、

        それが自分たちの利益にも直結する状態を作りましょう。

         

        そうなれば利益は膨らみます。

         

         

        これは企業間ビジネスと一般消費者へ販売するビジネスかで

        少し違いがありますがお客を満足させるという意味では同じです。

         

         

         

        会社を運用し、月間単位で意識すること

         

         

        1か月の売上に対してどう思うか?

         

        このまま進めばいいのか?

         

        それとも他の取引先へ営業・移行するのか?

         

        もっと違った形はないか?

         

         

         

        色々と書いてきましたが、

        僕の実体験からも言えることですが

        個人事業主として利益を出していくには

        いかに準備段階で万全の状態を作れるかが肝になります。

         

        そして、業界の流れを見極めつつ、

        プラス思考・マイナス思考の両面から考え

        次の手を早々と打っていくことが大事です。

         

         

        これらを意識していけば

        利益は必ず膨らんでいきます。

         

         

        何度も読んでいただき、

        しっかりと取り組んでいきましょう。


        勇者ヨシヒコに原作がある?

        0
          勇者ヨシヒコぜひみて下さい。

          マジで面白いです。

          ってこの題名にしたら
          見た事ある率高いですよね。

          ネットフリックスとか入ってれば、
          シリーズ3作品見れます。


          主演の山田孝之をはじめ、
          ムロツヨシ、佐藤二朗との掛け合いが
          たまりませんよね。

          ついつい暇だと繰り返し、
          ながら見してしまう私です。


          で、最近、勇者ヨシヒコばかりみている僕に
          原作コミックがあると言う友人が現れ、
          「マジか!うっそ!みたい」と思い
          調べてみました。





          はい。

          ありません。


          ガセ情報でした。

          残念でしたが、改めて
          実写ドラマ見直します。

          笑えます。

          勇者ヨシヒコを見た事ない場合
          シーズン1の2話の
          「ブスだって関係ない、ブスだって人間だ」からみて下さい。

          おススメです。

          空気読めないヨシヒコがマジで面白いです。

          ハマります。

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